■生徒が意外と知らない「センター試験対策を重視するメリット」

・全国で38校の国公立大学で、二次試験に学科試験を課さない入試方式がある(「パスナビ」調べ)

 特に教育学部等の入試で多く見られます。これらの大学・学部への進学を志望する場合、センター試験対策と二次試験(小論・実技・面接等)のみで入試対策が完結します。また、後期試験をセンター試験のみとしている国公立大学も多くあるため、後々の選択肢を広げる意味でも役に立ちます。


・多くの私立大学で「センター試験利用」入試方式を採用している

 いわゆる「難関大学」「有名大学」と呼ばれる大学もセンター試験のみで受験できる方式があります。大学ごとの傾向や対策の研究が必要なくなるため、第二志望以降の選択肢が広がります。特に難関大学の場合、この方式では高い得点率が求められる為、対策は必須です。


・基礎知識の点検を行える

 センター試験で出題される問題は、その科目の基礎がしっかり理解できていれば解ける問題です。例え入試でセンター試験を利用しないとしても、夏の内に基礎的な知識を総点検でき、秋〜冬の実戦的な学習に繋げられるため、センター試験対策の学習は有効です。


■「センター試験対策講座を受けた」生徒が「過去問演習だけ」の生徒と差をつけられる理由

・センター試験の「攻略法」を具体的に学ぶことができる

 どの科目にも共通して、「早く」「正確に」解くことが求められるセンター試験。講座ではその具体的な時間配分や解き方を講師から生徒へ伝えます。コツを押さえてから過去問演習に取り組むことで、効率を大きく引き上げる事が可能です。


・「なぜ間違えたのか」が明確にわかる

センター問題には「ひっかけ」が多く存在します。なぜその選択肢が不正解なのかを講師が具体的に説明します。そのため、同じひっかけには引っ掛からなくなります。センター試験の失点の多くはこの「ひっかけ」です。一度きりのセンター試験で生徒の実力を100%引き出すために、この「ひっかけ」の知識は非常に役に立ちます。